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大腸がんまとめcom

日々の生活習慣が大腸がん発症に大きく関係している

なぜ大腸がんになってしまうのか

男女

食生活の変化

大腸がんを発症してしまう原因として大きく関係しているのが、日本人の食の欧米化ではないかと言われています。元々日本は米や魚、野菜が中心のヘルシーな食文化の国でした。ですが、グローバルな社会となり世界中の食材・料理が入ってくるようになったことで肉や油などを摂取する機会が増えています。そして、同時に摂取カロリーも増え、便が腸内にとどまる時間が長くなってしまったことで発症しやすくなってしまったと言われているのです。

たばこの影響

ニコチンなどの有害物質が含まれるたばこは、大腸だけでなく肺や胃といったその他の臓器にも悪い影響を与えてしまうものです。たばこには発がん物質も含まれていますが、それらの物質がたばこを吸うことで体内に取り込まれ、大腸がんを発症してしまうわけですね。

アルコールの過剰摂取

たばこと同様にアルコールの過剰摂取も大腸がんの発症に大きく関わっていると言われています。日本人は欧米の人やヨーロッパの人に比べ、アルコールによる影響を受けてしまいやすいような体の作りになっています。そのためアルコールを過剰に摂取してしまうと大腸がんを発症するリスクが高まってしまうのです。

運動不足による肥満

適度な運動でがんの発症リスクを減らせることは様々な研究結果によって明らかになっています。大腸がんも例外ではなく、日々適度な運動を行なうことで予防できると言われています。運動不足で肥満になってしまうと大腸がんのリスクがより高まります。BMIが127以上になると大腸がん発症のリスクがかなり高まると言われているので注意しましょう。

遺伝

これは自分ではどうすることもできない部分なので予防することは難しいのですが、遺伝も大腸がんの発症に大きく関わっていると言われています。ポリープができやすい人は遺伝的な要因が強いと言われているので注意が必要です。予防は難しくても早期発見のための努力はできるので、身近な人に大腸がんを発症した人がいる場合は定期的に検査を受けるなどするといいでしょう。

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