抗がん剤の副作用|落ち着いて大腸がんと向き合うために知っておきたいこと
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大腸がんまとめcom

抗がん剤の代表的な副作用と大腸がんのステージについて

どういった副作用があるのか

がんの治療に有効な抗がん剤。そんな抗がん剤には様々な副作用があり、どんな副作用が出てきてしまうかは人によって様々。万が一副作用があらわれてしまったら、副作用の症状を出来るだけ軽減することが大事になってきます。抗がん剤による副作用はサプリメントを利用することで軽減することができると言われています。適切なサプリメント選びのためにも副作用の症状を確認しておくことが大切です。

抗がん剤であらわれやすい副作用ランキング

no.1

脱毛する

抗がん剤を服用することによって起こる副作用として一番多いのが「脱毛」です。抗がん剤を服用することによって頭皮の細胞が影響を受けることによって脱毛してしまいます。脱毛と聞くと髪の毛だけと思う人がほとんどですが、実際には髪の毛だけでなく眉毛なども抜けてしまう場合があります。

no.2

倦怠感を感じる

抗がん剤を服用することで感じる副作用として脱毛の次に多いのが「倦怠感」です。抗がん剤を服用することによって感じる倦怠感は日常生活で感じる倦怠感とは比べものになりません。倦怠感に関しては抗がん剤治療が完了したあともしばらく続く場合があります。

no.3

嘔吐を繰り返す

倦怠感と一緒に吐き気を模様したり嘔吐を繰り返す人も多くなっています。これは抗がん剤の成分が脳の中枢を刺激することによって引き起こされるものです。

抗がん剤の副作用

白衣の人

大腸がんのステージってどう決まるの?

がんにはステージと呼ばれる判断基準があります。これは大腸がんでも変わりません。ステージはがんの進行度合いを図るもので、このステージの段階によって治療方法が変わってきます。また、ステージによって生存確率も大きく変わってきます。

入り込んでいる深さ

大腸がんのステージを図る指標に深達度をいうものがあります。これは大腸内の壁のどの部分までがん細胞が入り込んでしまっているかで図るものです。深く入り込んでしまっていればいるほど症状が進行してしまっているということになります。

リンパへの転移が確認できるか

リンパ液というのは体内の不要物質を運ぶ体液のことです。このリンパ液が通る管をリンパ管というのですが、このリンパ管やリンパ管同士をつないでいる節の部分にがんが転移してしまっているかどうかもステージの判断基準になってきます。

大腸以外の臓器へ転移してしまっているか

がんで怖いのが転移です。がんは他の臓器へ転移してしまう可能性があるので腫瘍がなくなったとしても安心できません。大腸がんも転移してしまう可能性があります。大腸がんの主な転移先としては肝臓や肺などが挙げられます。これらの臓器に転移が見られるとステージが上がってしまいます。

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