大腸がんの患者数|落ち着いて大腸がんと向き合うために知っておきたいこと
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大腸がんは日本の中で2番目に患者数が多いがん

大腸がんの患者は多いのか

食の欧米化に伴い日本のがん患者数は増えてきたと言われています。特に大腸がん患者は増加傾向にあると言われていますが、実際に大腸がんの患者は増えてきているのでしょうか。

大腸がんの患者数

医者と看護師

大腸がんを発症する人は増えている

大腸がんは胃がんに続き、発症する人が日本で2番目に多いがんです。男女別に見ると男性は1位が胃がん、2位が大腸がんとなっており、女性は1位が乳がん、2位が大腸がんとなっています。また発症する人の数も年々増えてきています。

年齢に比例して増えている

大腸がんを発症する人は年齢に比例するように多くなる傾向にあります。これは大腸がんに限らず他のがんでも同じですが、大腸がんは40歳以上になると発症する人が多くなってくるようです。

何より早期に発見することが大事

がんにはステージというものがあり、ステージによって治療方法も先損率も大きく変わってきます。当然初期の低いステージの段階で発見できた方が生存率は高まります。また抗がん剤などを利用して治療していくこともありますが、早い段階の方が抗がん剤も弱いもので済むので副作用などの心配も軽減されます。またサプリメントを利用して副作用の症状を軽減することも可能になってきます。

手術の流れが知りたい

入院前の検査

大腸がんの手術を行なう前には様々な検査を行います。これは患者さんの体が大腸がんの手術に耐えられるかどうかを判断する大事なものです。入院前に行われる場合と入院してから行われる場合とがあります。

手術の前日

手術数日前までは通常通り食事を行なうことができますが、手術前日になると食事が中止されます。これは手術に向けての準備として行われるもので、下剤を飲み腸内を綺麗にする目的で行われるものです。

手術当日

手術は全身麻酔を利用して行われます。手術自体は麻酔で眠っている間に完了し、目が覚める頃には病室に戻ってきているでしょう。もちろん絶対安静です。

術後

大腸がんを手術した場合、平均して10日から14日ほどで退院となります。退院するまでの流れとしては、まずは水分から摂取していきます。水分が摂取できるようになり腸内の動きが活発化してきたら少しずつ食事を進めていきます。術後一週間ぐらいでは排便もできるようになります。その後も経過観察を行い、食事や排泄、体調に問題がないと判断されれば退院となります。

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