大腸がんの主な症状|落ち着いて大腸がんと向き合うために知っておきたいこと
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大腸がんまとめcom

どこにどんな症状があらわれるのかを把握しておこう

大腸がんの主な症状

ナース

排便に関する症状

大腸がんを発症すると、便に様々な変化が出てきます。血液を含んだ血便が出てきたり、便が排出される肛門から出血したりもします。また下痢が続いたり便秘が続いたりといった状態を繰り返す人もいます。また便が細くなったり、出しきったにも関わらず常に便がお腹の中に残ってしまっているような感覚になる人もいるでしょう。

お腹に関する症状

大腸がんになると変化してくるのは便だけではありません。お腹に痛みを感じたり、常にお腹が張っているような感覚を覚えます。また、お腹にしこりが出来てしまったように感じる人もいるようです。

その他の症状

便やお腹にあらわれる症状以外にもいくつかの症状があります。貧血でフラフラしてしまったり、強い吐き気を覚えたり実際に嘔吐してしまう場合もあります。また、急に痩せてしまう人もいます。これらの症状は大腸がん特有のものというよりはがん患者に全体に見られる症状です。

大腸がんの重要ポイント

大腸の働きについて

大腸は小腸から続く内臓器官で、排便を行なう肛門とつながっている消化器官です。排泄行動を行いやすいよう便の水分を吸収し硬くするといった働きをします。この部分に腫瘍ができてしまうのが大腸がんです。肛門とつながっていることから排便やお腹に何かしらの変化・症状があらわれます。

大腸がん患者は増えている

大腸がんは珍しいがんではありません。日本を含む先進国では、大腸がんの患者数が急激に増えてきています。がんの死亡率として今までは胃がんが高かったのですが、近々大腸がんが胃がんを上回るのではないかといわれているほどです。

大腸がんの検査

大腸がんは様々な検査で発見することができます。肛門指診にで直腸を触診することで発見できる場合もありますし、バリウムを注入しレントゲンで大腸を撮影することでも発見できます。また、内視鏡検査でも確認が可能で、腫瘍マーカーでを測定することでも発見することができます。

大腸がんを予防するには

大腸がんの発症には普段の食生活が大きくかかわっていると言われています。たんぱく質や脂質を必要以上に摂取することで大腸がんの発症リスクが大幅に高まると言われています。

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